fdel v2.7

31 8月, 2009 (14:24) | fdel | By: ohishi

fdelを変更しました。
今回は、Michaelさんからのリクエストに応えて、「拡張子」、「サイズ」で削除対象から除外する機能を追加しました。

DownLoad:fdel v2.7

Comments

Comment from Michael
Time 2009年9月23日 at 17:08

遅くなりましたがご対応頂きありがとうございました。
早速使用させて頂いたのですが残念ながら除外できませんでした。
はっきりとはわかりませんが2G以上のファイルは動作がおかしいような感じがします。
10Gを超えるファイルに関してはテストでサイズがマイナス表記になります。
通常このような大きいファイルは処理しないのかもしれませんが、
システム全体をイメージバックアップしており、
そのファイルの管理にこちらのfdelを使用させて頂こうと思った次第です。
もしお手間でなければ大容量ファイルも扱えたら幸いです。
あともう一点気になったのですが複数のフォルダを監視できますが、
除外等の条件は全て同じ条件が使用されるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Comment from ohishi
Time 2009年9月23日 at 21:24

コメントありがとうございます。

大容量ファイルの件ですが、ファイルサイズをinteger型(32ビット)の整数値で扱っていたため、2Gまでしか処理できない様になっていたようです。
2倍の64ビットの整数に変更すれば、解決できると思いますので対応いたします。

最近、20GB位のDBのバックアップを500GBのポータブル型の外付けディスクにコピーしようとしましたが、「容量が足りません」とコピーできないで悩んでいました。
空きは十分あるのにどうしてかと思い、あれこれ調べるうちにFAT32でフォーマットされていることに気づきました。市販のポータブル型のディスクはFAT32でフォーマットされていることが多いようですが、2Gまでしか扱えないようです。
NTFSでフォーマットし直して無事コピーができましたが、自分自身いつの間にか、大容量のファイルを扱っているんだなと驚いた次第です。

複数フォルダを対象にした場合の件ですが、削除設定は同一になります。
以前も同様な指摘がありましたが、大掛かりな見直しが必要なため、もう少しプログラミングの経験を積んでトライしたいと思っています。

現時点では、同一フォルダのfdelは2重起動防止していますが、異なるフォルダに配置したfdelは複数立ち上げることができるようになっています。アイコンにマウスを重ねるとフォルダ名が表示されるので、一様、識別は可能です。

削除設定毎にfdelを異なるフォルダに配置させ、複数のfdelを起動させることにより、異なる削除設定で削除できるようになります。お試しください。

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